
商工会などの名勝負の時は, 四隅に
この足を置いたらどうでしょう・・・
■かや(榧)碁盤の足
●碁盤職人の技が光るのは、足の部分。碁盤の足は基本的に
クチナシの実 の形 になっており、
「打ち手は無言。周りの人も口出し無用!」
つまり 「口無し (くちなし)」 という 意味で、
江戸時代からこの形になったそうです。
また、碁盤の裏側には、血溜まりと呼ばれる溝が彫ってあり、
口出しを禁ずる囲 碁の世界で、
もし口出しをしたら刀で首をはねられ、首から流れる血を
その血溜まりで受けたと 言われています。
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