コンパクトカメラの動画なので きれいな映像ではありませんが、
水音をたてながら 水位が増していく不気味さを感じていただけるでしょうか、
護岸に掛けられたパイプはしごがどんどん沈んでいきます。
慌てたので 3度も動画のスタートボタンと間違えて 電源をOFFにしてしまった
ハナです。
そして 護岸を水浸しの時は 容量がいっぱいになって 録画も写真も
撮れませんでした・・・
昨日は 防災ラジオと テレビのNHKを一日中つけて ドキドキしながら過ごしました。
第1波が午後1時頃の予測で 早まるかもしれないとのこと・・・
お昼頃から緊張です、
3時頃と修正がありましたが、眺める運河に変化はありません。
もしかして津波は来ないかも・・・と 思い始めた夕方5時頃
運河に目をやると 流れが速い速い
どんどん水位が増してきます。
3分ほどで あっと言う間に護岸すれすれに上がってきました。
第2波も 6時頃来ました、大潮の満潮時刻と重なり
またたく間に水位が増し 今度は護岸を越え 運河の境界が無くなり一面水浸しです。
その後 暗くなるまで同じくらいの高さの津波を 2度確認しました。
運河にいるカモたちを見に行く余裕はありませんでしたが、
動物は 天地異変を感じる力が強いので どこかに避難してるはず・・・ですが、
午後1時頃 運河を河口の方に泳いでいる姿を見ましたよ、
何も感じないのかな?と 不思議に思ったことでした。
今日の宮日新聞の 「海外トピックス」の記事で見つけました。
ー冬の終わりー
晴れた冬の日に、オーストリアの湖でたたずむ2羽のハクチョウ。
長い冬も終わりに近づき、気持ちよさそう。
日向にいるかもしれない 3羽のコブハクチョウは 津波の時どうしていたでしょう。
今は コブハクチョウのいない 堀川運河ですが
渡り鳥の小さなカモが ミューミューと鳴きながら泳いでいます。
彼らは用心深く なかなか近くに寄ってくれません、
人懐っこいアカコブちゃんたちのほうが 珍しいんですよね。
レコードプレヤーの修理の試聴のために アナログレコードを取り出しました、
カーペンターズです。
カーペンターズの歌は いつ聞いても さわやかで癒されます。
その時 ふっと コブハクチョウが居るような気がして 堀川運河を見ましたが、
やっぱり いない・・・
なんとなく カーペンターズのジャケットをひっくり返したら
おっ
こ これは
ハクチョウ
しかも
コブハクチョウ?
こんなところに コブハクチョウが載っていたなんて、
今まで全然 気が付きませんでした。
”コブハクチョウからの ささやかなプレゼント”
の ような気がします。
コブハクチョウがいないと ブログを書く意欲が減少する困った ”ポチとハナ” です。
先週 たまたま松林を通りがかったところ、
彼女に遭遇しました。
”101匹わんちゃん” で見る犬種です、ダルメシアンでしょうか?
まわりを見ても飼い主の姿が見えません・・・・
「あらー どうしたの~ 迷子になったの?」
声をかけると
人見知りせず
なついてきて
かわいいです。
きちんと飼われている
犬だと思います。
そわそわとして 落ち着きがありません、
帰り道がわからなくて、困っているのでしょう。
首輪を確認しましたが 連絡先が書いてなく、
どうしましょう?
とりあえず家に連れて帰ろうかと
考えていましたが
彼女は手をすり抜けて 行ってしまいました。
無事 家に帰れたでしょうか?
10月4日は
小学校の運動会でしたね、
我が家も 運動会を主催しました
コブハクチョウの運動会ですが
天国と地獄の曲を口ずさみながら
見てください





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