干潮で できた干潟を 白鳥のジュニアが
パンを持って護岸にいる ハナの真下に歩いてきます。
あらあら こっちに来なくてもいいのに、
パンを投げても 泥の上じゃ しゃぶしゃぶして食べれないでしょ?
うーん、少しでも近くに来て パンをもらいたいのね。
足が埋まって動けなくなったようです、
一大事!! ポチとハナは 救出しなくては・・・と 考えましたが
様子を見ていると、
白鳥は眠ってしまいました。
しばらくすると 運河の水が満ちてきて
自然に体が浮いてきました。
羽を2、3度ばたつかせて 無事 脱出成功!
白鳥は 潮が満ちてくることを わかっていたのですね、
冷静 沈着 ?
感心した ポチとハナです。





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