最近 断捨離という言葉をよく聞きます。
私も 自分をふり返り、せめて 山ほどの本をなんとかしなくては・・・と
思い始めました。
いつか また読み返す・・、いつか読もう・・と 思いながら
そのままになっている本たち
本当に 自分に必要な本だけ選ぼう、そして処分しよう!
でも
ただ捨てるだけでは 本に申し訳ない・・
そうだ リサイクル書店に持っていけば 少しはお小遣いになるようだし、
誰かに また読んでもらえて、本のためにもなるでしょう。
まず 30冊 処分する本を選びました。
これが けっこうむずかしい
もう ぜったい読まないのか 自分に問いかけること いく度・・・

試しに持ちこんで、納得できたら 次も持っていきましょう。
市内のブック〇〇〇〇〇へ 行きました。
運転免許証を渡し、申込書を書き、査定に最低30分かかるそうで
他の用事を済ませて 40分後に再度行きました。
カウンターの男性が すまなさそうに
「本の帯をはずして 本に境がわかったり、色むらや日焼けが見られたり、
制作年月日が古いものは 買取不可です。
それで 買取できるのが こちらですが、110円です。」
私も いくらなんでも そんなにズーズーしくは考えてなかったつもりですが、
それを はるかに超えた金額です。
何冊だったと思いますが? 11冊です
1冊 10円
1冊 1,300円から 1,600円の 単行本が 1冊 10円 !!
しかも 制作年月日の古い本は 無価値!!
本も (も?) 見た目と若さ (いえ 新しさ) なのですね・・・
心の葛藤がありました。
持って帰ろうか・・・
いやいや もう読まないと判断したのだから 手放そうか・・・
結局 最初に考えたように
ここにあれば また読んでくれる人のもとへいくのだから と 思うことにしました。
そして また
110円の 承諾書を書いて
買取不可の本を 持って帰りました。
家に帰って我にかえりました、
110円返して、私の個人情報(会員情報) 破棄してほしい!
(ちなみに 買取不可の本は 資源ゴミ集積所の建物の棚に そっと置きました、
どなたか、読んでくださいね)
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